flying gears blog

サークル flying gearsの活動情報、お知らせを発信するブログです。

コミックマーケット106 サークル参加情報

毎度ギリギリでの告知ですみません。

明日8月17日日曜日に開催のコミックマーケット106 2日目にサークル参加します。

場所は東5ホール ニ57b flying gears となります。東4、5、6ホール内でのおおよその位置はこのあたりです。

東456ホール内での位置

東5ホールの入り口から入ってちょっとのところです。

ウェブカタログをご利用の方はこちらのパーマリンクからサークルのページへ飛べます。

https://webcatalog.circle.ms/Perma/Circle/10248050/

新刊: 高専ロボコンの本 15

今回も新刊があります。A5 28ページ コピー誌、頒布価格300円となります。

高専ロボコンの本 15 表紙

主な内容は今年の高専ロボコン2025の競技課題、Great High Gateの競技内容の考察や大会展望の予想となります。

競技はまず複数種の大きさの段ボール製のボックスを運び、所定のエリアにボックスでゲートを作ります。そしてそのゲートをロボットと人を乗せた台車が通過することで、得点を獲得するという内容になります。

より高いゲートを構築して通過できればより高い得点を得られます。このほか2回目以降のゲート通過で少しずつ得点を得られる仕組みになっています。

ゲートを構成するボックスは、より長くて大きいものは対戦する両チームが到達できる共有ボックスエリアにあるものと、大きさは小さいが試合開始前にエリア内で自在に配置できる占有ボックスエリアにあるものが置かれます。

共有ボックスエリアにあるボックスはそれぞれ個数が多くなく、どのボックスを持ってゆくか、より早くボックスを得られるかが競技のカギの一つとなります。

そしてゲートを通過する前に、競技に出場するチームメンバー1人を乗せた台車をロボットに連結する必要があります。いかに早く連結して、台車を牽引する能力も求められます。

昨年の競技課題「ロボたちの帰還」は得点を獲得するないしは一通りの動きを完了させるのに必要な手順の多さ、そして機体への負荷の大きさが難易度をとても上げる要素になりました。それに対し今年は難易度が緩いように見えますが、挙げましたボックスの運搬、ゲートの構築、台車を連結してゲートを通過、という一連のタスクを1台のロボットで完結させなくてはなりません。ここが今年の競技難度を挙げている要因となります。

既刊: 高専ロボコンの本 14

高専ロボコンの本 14 表紙

A5 32ページ モノクロオフセット 800円

前回昨年の冬コミでの新刊、高専ロボコン2024 関東甲信越地区大会の大会レポート本となります。過去最高の難易度かもしれないとされた競技課題「ロボたちの帰還」にどう挑んだのかを挙げてゆく内容となります。

上記2冊を頒布します。それでは明日よろしくおねがいします。

追記

高専ロボコン2025 地区大会の観覧募集が始まっています。お近くの地区大会の観覧応募もいかがでしょうか?

official-robocon.com